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VOISING、BIツール脆弱性で17万件漏洩 第四報で最終調査結果
2.5次元アイドル「いれいす」事務所 VOISING は 9 月 30 日、BI ツールの既知脆弱性を悪用された不正アクセスの最終調査結果を第四報で公表しました。氏名・住所・購買履歴に加え「推し」情報を含む約 17 万件が漏えいし、一部は外部公開が確認されています。
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タイムズカーに不正アクセス 約660万件流出、免許証画像も
カーシェア「タイムズカー」の Web システムが不正アクセスを受け、約 660 万件のアカウント情報が第三者に取得されたと発表されました。うち約 160 万件で運転免許証画像などの本人確認書類が漏えいしたとされ、9 月 30 日には利用者による信用機関への届け出も広がっています。
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イープラス、スマチケ払戻し管理システムに不正アクセス
チケット販売サイト「イープラス」を運営するイープラスは 9 月 29 日、電子チケット「スマチケ」の払戻し管理システムが不正アクセスを受け、1,463 件の個人情報が漏洩したと発表しました。銀行振込口座や住所・電話番号が含まれる一方、クレジットカード情報とパスワードは対象外です。
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セイコーマート、アプリサーバー不正アクセスで約57万件の会員情報流出か
セイコーマートは 9 月 29 日、会員制サービス「セイコーマートクラブ」のサーバーが不正アクセスを受け、約 57 万件の会員情報が流出した可能性があると発表しました。氏名や住所、連絡先などが対象で、パスワードやクレジットカード情報は含まれません。同社は該当サーバーを停止し、新規入会や会員情報変更の受付を止めています。
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東京メトロ「メトポ」に不正アクセス 会員メール 5.9 万件が漏洩か
東京メトロは 9 月 27 日、ポイント制度「メトポ」のメール配信サーバーが国外からと思われる第三者に不正アクセスされ、会員メールアドレス約 5 万 9,000 件が漏洩した可能性があると発表しました。同サーバーには配信停止済みメアドのみ格納され、他の会員情報は含まれないとしています。
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出光興産で 36 億円のサイバー詐欺被害 — 香港拠点起点、なりすまし手口が高度化
出光興産の 2020 年以降の被害総額約 36 億円が判明。香港拠点を起点にビジネスメール詐欺 (BEC) 型の「サイバー詐欺」が実行された。日経クロステックが決算開示情報を集計した特集で、ランサム攻撃と並ぶ深刻さを指摘している。
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@nifty メール不正アクセス、パスワード変更殺到で通知メール一時停止
ニフティは @nifty メールの不正アクセスでメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があると 6月23日に告知し、6月25日にはパスワード変更要請のアクセス集中でログイン通知メールを一時停止しました。
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九州電力送配電、最大 1090 万件分の顧客情報入り記憶媒体が紛失
九州電力の子会社・九州電力送配電は 2026 年 6 月 8 日、最大 1090 万件の顧客情報を保存した外部記憶媒体がサーバ室から行方不明になったと発表しました。データは暗号化もパスワード設定もされておらず、福岡県警に窃盗の疑いで被害届を提出しています。
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村田製作所、不正アクセスで 8.8 万件流出の恐れ
電子部品大手の村田製作所が 4 月 27 日、2 月に検知した社内システムへの不正アクセスについて第三報を公表。顧客・取引先約 1.5 万件と従業員約 7.3 万件、合計約 8.8 万件の情報が流出した可能性があると明らかにした。生産・販売活動への影響はないとしている。