7 月 21 日の東京株式市場で日経平均株価は 3 営業日ぶりに大幅反発し、終値は前週末比 2,091 円 07 銭 (3.26%) 高の 66,232 円 19 銭となりました。連休中の米市場でフィラデルフィア半導体株指数 (SOX) が反発、21 日の韓国 KOSPI も 3% 超上昇したことが投資家心理を支え、AI・半導体関連の押し目買いが優勢に。前週の 6.4% 急落からの巻き戻し局面が鮮明になりました。
主なポイント
- キオクシアホールディングスは +8,950 円 (+17.18%) の 61,060 円で東証プライム上昇率 1 位
- アドバンテスト +7.7%、太陽誘電 +6.4%、ソフトバンクグループ +6.0%、東京エレクトロン +2.3%
- TOPIX は 2.44% 高の 4,014.95、プライム市場の約 8 割の銘柄が値上がり
- アドバンテスト 1 銘柄で日経平均を約 265 円押し上げるなど、半導体関連の寄与が突出