大手食品グループのニチレイが 7 月 13 日午前 6 時 50 分ごろシステム障害を検知し、原因が外部からの不正アクセスであると公表しました。冷凍食品の生産・出荷や冷蔵倉庫の入出庫といった、食の物流を支える基幹業務が停止しています。
主なポイント
- 障害検知は 13 日午前 6 時 50 分ごろ、発表は同日中
- 影響範囲はニチレイフーズの冷凍食品出荷業務とニチレイロジグループ各社の冷蔵倉庫入出庫業務
- 個人情報や顧客データの社外流出は現時点で確認されていない
- 影響は国内のグループ会社に限られると説明
- 復旧のめどは未定で、進捗は随時告知するとしている
- ランサム / 侵入手口の詳細は非公表、調査継続中