Google は 7 月 14 日、日本の Android 開発者に向けた Google Play の新しいビジネスモデル導入を、当初の 2026 年 12 月末から 9 月 30 日に前倒しすると発表しました。公正取引委員会との協議と、国内デベロッパーからのフィードバックを反映した対応です。

主なポイント

  • 新モデル移行日を 2026 年 12 月 31 日から 9 月 30 日に前倒し
  • サービス料は年間売上 100 万ドルまで 10%、超過分は 20% (要件充足で 15%)
  • Play の決済システム利用時は +5% の決済料。外部決済への切り替えも選択可能
  • バンダイナムコエンターテインメント、ポノス、MIXI、LINEヤフー等の意見を反映
  • 第三者ストアの簡易インストール制度「Registered App Store Program」は 12 月 31 日開始で変更なし

出典: Google Play手数料引き下げ、日本導入を前倒し 12月→9月中に 公取委との協議踏まえ