GitHub は 8 月 17 日 13:40 UTC (日本時間 22:40) から、Pull Requests・Issues・Actions・Webhooks・Copilot・Pages を含む広範な障害に見舞われました。Web と API のエラー率は約 20%、リポジトリのアーカイブや raw コンテンツのダウンロードは約 50% がエラーになり、Microsoft も同社サービスとして障害を認めました。
主なポイント
- インシデントは 3 時間 19 分継続、16:59 UTC に 8 サービス中 7 つの緩和宣言に至った
- 認証系 (SAML / OIDC / SCIM / Team Sync) にも波及し、企業 SSO 経由のログインに支障
- CircleCI 等の外部 CI サービスでも「GitHub からの Webhook 未着」インシデントが並行発生
- 執筆時点で根本原因は未公表、GitHub は「問題のあるコンポーネントを特定し是正措置を取った」と説明