Alphabet は 7 月 22 日 (米国時間) に 2026 年第 2 四半期決算を発表しました。連結売上高は前年同期比 24% 増の 1,198 億ドル、Google Cloud は 82% 増の 247.7 億ドルと Q1 の 63% 増からさらに加速し、AI インフラおよび AI ソリューション需要が牽引したと説明します。同時に発表された 449 億ドルの Q2 CapEx と 1,950–2,050 億ドルへの年間見通し引き上げは市場に大型負担として受け止められ、時間外の株価は下落しました。

主なポイント

  • 連結売上高 1,198 億ドル (+24% YoY)、市場予想の 1,169 億ドルを上振れ
  • Google Cloud 売上高 247.7 億ドル (+82% YoY)、Q1 (+63%) と Q4 25 (+48%) から連続加速
  • Cloud 営業利益は前年同期の 28 億ドルから 88 億ドルへ拡大、営業利益率は 35.6% に改善
  • Cloud の契約残高 (Backlog) は前四半期比 +500 億ドル超の 5,140 億ドル
  • 2026 年 CapEx 見通しを 1,950–2,050 億ドルへ引き上げ、Q2 単独では過去最高の 449 億ドル

出典: A message from our CEO: Alphabet Q2 2026 earnings